韓国のポーカールーム3選!おすすめ順に紹介!安全に楽しむためのマナーや注意点はある?

韓国は、日本からでも2時間以内で行けるとても身近な国です。日本でのポーカーに慣れてきたら、海外ポーカーデビューとして韓国を選ぶ方も多いのではないでしょうか。韓国のポーカールームは日本人の観光客も多く、スタッフの方の中にも日本語を話せる人もめずらしくないので、初めての海外ポーカーにおすすめです。

今回は、そんな韓国にあるポーカールーム(カジノ)をご紹介します。

韓国のポーカールー3選!おすすめ順に紹介!空港や駅からのアクセスは?


韓国にあるポーカールームのあるカジノをご紹介していきます。

1.パラダイスシティ

パラダイスシティは、日本人スタッフが多数在籍する韓国最大級のカジノリゾートホテルです。カジノだけでなく、アジア随一のクラブやラグジュアリーなスパも備えており、これまでに味わったことのない極上の遊びと癒しを提供してくれます。

総面積約15,529㎡と、韓国では最大規模の外国人専用カジノには、ポーカールームもあります。カジノに入場するには会員カードを作る必要がありますが、無料なので気軽に作れます。カジノ内にはカフェレストランやバーも併設されているので、ゲームの合間には世界の多彩な食でお腹をみたしてくつろげます。

レート

ミニマムBET:10,000ウォン~
プログレッシブ
ジャックポット有

口コミ・評判

  • 2018年11月に行きました。楽しかった!また行きたいです。
  • 大規模の高級リゾートですね

Google mapより引用

店舗情報

住所:韓国仁川広域市中区永宗海岸南路321道186
アクセス:仁川空港第1ターミナルから無料シャトルバスで約3分
電話番号:+82-1833-8855
SNS:https://www.instagram.com/paradisecity_japan/
https://twitter.com/paradisecity_j
公式サイト:https://www.paradisecity-ir.com/

2.パラダイスカジノ ウォーカーヒル

パラダイスカジノ ウォーカーヒルは、漢江(ハンガン)と峨嵯(アチャ)山に囲まれた、韓国ソウル東部の「グランデウォーカーヒルソウルホテル」内あり、968年にオープンした由緒ある外国人専用カジノです。品格のある施設とサービスで、お客様にとって忘れられない思い出を提供することを目指しています。

カジノ内は、赤いバラをモチーフにした豪華な内装が特徴的で、750坪の広大なフロアでは、ポーカーをはじめ、バカラやブラックジャック、ルーレット、スロットマシンといった幅広いカジノゲームが用意されています。ディーラーなどのスタッフの多くは日本語をはじめとした多言語を話せるので、韓国語が話せなくても安心です。

レート

記載なし

口コミ・評判

  • 行ってきました。来年にはウォーカーヒルシティができますがパラダイスカジノの少しずつリニューアルされていて、テキサスポーカーのテーブルが以前の3倍に増えていました。ソフトドリンクならプレイしなくてもサーバーが置いてあり自由に飲むことができます。日本にはないカジノの雰囲気が楽しめます。
  • ウォーカーヒルカジノの評価通り行って良かったです。地下鉄で明洞から少し時間かかりますが、スロットでの190万ウォン勝ちは鳥肌立ちました。勝った後はなるべく他の台での遊戯はやめたほうが。のまれるのも早いですよ。

KONESTより引用

店舗情報

住所:ソウル市広津区広壮洞山21 シェラトングランデウォーカーヒルホテル B1F
アクセス:クァンナル駅もしくは江辺駅から無料シャトルバスで約10分
電話番号:+82-2-450-4830
SNS:記載なし
公式サイト:http://www.paradisecasino.co.kr/paradise-casino/walkerhill?lang=ja

3.セブンラックカジノ COEX店(ソウル江南店)

セブンラックカジノ ソウル江南店は、韓国最大級のレジャー施設や数多くのグルメ・ファッションショップが集まる複合施設「COEX(コエックス)」のすぐ裏に位置するカジノ施設です。免税店や都心空港ターミナル(KCAT)が隣接しているので、出国ギリギリまでカジノを満喫できることで人気を集めています。

遊べるテーブルゲームは、ポーカーをはじめバカラ、ブラックジャック、ルーレット、タイサイなどがあり、スロットなどのマシーンゲームも100台近く揃っています。セブンラックメンバーシップカードを発行すると、ゲームの成績に合わせてポイントが加算され、ポイントが貯まると韓国の主要観光地の割引が受けられるというお得なサービスがあります。

レート

記載なし

口コミ・評判

  • 受付からエスカレーターで上がるとカジノがあります。第一印象は狭い。COEXがあるので買い物がてら行けるのがいいです。アジア系の方が多かったのですが静かでした。賭博場のような雰囲気ではなく、初心者も入りやすい雰囲気です。昼から夕方はあまり混んでないのでカジノの雰囲気を味わってみたい方などにはいいかもしれません。
  • 息抜き程度に、行ってみました。入口にメンバー登録の紙(日本語あり)があり、記入してパスポートと紙を渡すとメンバーズカードと10000W分のクーポンが貰えます。荷物はレセプションで預かってもらえます。エスカレーターで上がると、カジノ場。思ったよりもこじんまりしていましたが、人も少なく、静かにゆっくりゲームをすることが出来ました。自分は初めてだったのでルーレットでちょこちょこやっていただけでしたが、ほとんどのゲームに日本語もあり、わかりやすくて良かったです。飲み物もカートを引っ張ったお姉さんが回ってきます。遊び程度のカジノや、カジノの雰囲気を感じたいのであれば、割とオススメです。

KONESTより引用

店舗情報

住所:ソウル特別市 江南区 三成洞 159
アクセス:地下鉄9号線ポンウンサ駅1番出口から徒歩約7分
電話番号:+82-2-3466-6100
SNS:記載なし
公式サイト:https://www.7luck.com

 

韓国のポーカールームで遊ぶときの注意点

韓国のカジノは、日本人観光客も多く、初めての海外ポーカーにもおすすめです。しかし、現地のスタッフや他の観光客に迷惑をかけないよう、最低限のマナーは守りましょう。

チップは渡しても渡さなくても良い

韓国でのカジノは、他のアジア圏の国のカジノと同様に、ディーラーやスタッフにチップを渡す習慣はないので、渡しても渡さなくてもどちらでも大丈夫です。テーブルゲームで大きく勝利しているプレイヤーの中には、チップを配る人もたまに見られますが、それ以外のプレイヤーは基本的には渡していません。チップ文化のない日本と似ているので、なじみやすいですね。

写真やビデオの撮影は控える

韓国だけでなく、世界中のほとんどのカジノでは、プレイヤーのプライバシー保護のために写真やビデオの撮影は禁じられています。スマホが持ち込めないことはあまりありませんが、カメラを持ち込みできない場合は、カウンターやエントランスで預けることになります。また、スマホなどで撮影しているところを見られてしまうと、データの消去を求められることもあるので注意してください。

ドレスコードに注意する

韓国のカジノは、他の国とは違ってドレスコードはあまり厳しくありません。Tシャツにジーンズ、スニーカーといったカジュアルな服装で問題なく入場できます。また、他の国ではNGになりがちなノースリーブやハーフパンツでも韓国カジノでは入場できることがほとんどです。ただし、あまりに肌の露出が大きすぎる服装やビーチサンダルの場合は、入場を断られる可能性があります。

 

韓国のポーカールームで世界中のプレイヤーと楽しもう!

韓国は、日本からのアクセスもよく、日帰りでふらっと出かけることも可能です。日本でのポーカーに慣れてきたら、気軽に韓国に出かけて世界中のプレイヤーと腕を競ってみてはいかがでしょうか。韓国カジノには豪華なホテルも併設されていることが多いので、観光をかねて宿泊してみるのもおすすめです。