採用代行おすすめ10社を紹介します|50社以上から比較してまとめました!

働き改革がはじまり人材の育成や業務の効率化など、日々の業務が増えているのが現状ではないでしょうか。

人事の採用に関しても他の業務に追われながら良い人材を確保したいが人事採用の方に手を避けないなどの問題が発生し社内でも困っている会社が多いのが事実です。

人材不足といわれているが、どうやって良い人材を確保するのかを考えて採用するかをどの会社でも課題として取り組んでいるのです。そこで、人材採用もプロに任せる会社が増えてきています。やはり餅は餅屋というように人材採用には人材採用代行会社が良いのです。

今回は、採用代行会社を検討中も会社もこれから試そうとされている会社に向けて記事を書きました。

採用代行サービスを申し込む前に知っておくべきこと

採用代行とは、依頼があった会社に対して人事採用を代行する業務をおこないます。

別名「RPO(Recruitment Process Outsourcing)」とも呼ばれています。

採用代行の業務内容としては、主に3つにわかれています。

①ノンコア業務代行

採用業務の間接的な業務を代行します。(メールの送受信、エントリー対応、電話対応などになります)

②コア業務支援

採用部分の業務を支援していきます。(人事担当者へのアドバイス、教育、採用に必要な広告の制作などが主な業務になります)

③コア業務代行

依頼があった企業に対して全面的に採用業務の全てを請け負う形になります。(依頼した企業がまる投げ状態です。合否決定や内定者のフォローまでおこなわれます。)

採用代行はどんな業種に受け入れられているのかを調査

いろんな業種で採用代行は使われているようですが、主に採用代行を使用する業種としては多いところは以下になっています。

  • ITスタートアップ企業
  • 仮想通貨/ブロックチェーン関連企業
  • 民泊運営企業
  • コンサルティング企業
  • スマホ向けゲーム開発企業
  • 保険商品のメーカー企業
  • 不動産業界のベンチャー企業
  • 営業職に特化した人材企業
  • M&Aの仲介企業
  • ビッグデータ関連企業
  • ヘルスケアサービス企業
  • IoT製品の開発企業
  • マーケティング企業
  • 居酒屋チェーン企業
  • ファイナンシャルプランナー企業
  • 美容業界向けのIT企業
  • 医療業界向けのIT企業
  • デザイン企業
  • 都心部から離れたIT企業
  • スポーツ関連の企業

このように比較的には新しい分野の業種が多いのが現状ですが、大手といわれている歴史のある企業でも採用代行は使われてもいます。

採用代行を導入しての例としては、田舎の方でスタートアップとして会社を設立し、業績が伸び人材を採用しようとしたが、田舎なので、なかなか人が集まらないという課題が発生した時に採用代行を利用して解決することができた。などの例もあります。

実際に採用代行を入れている事例

実際に採用代行を有効活用している企業の事例をみていきましょう。

事例などを確認して、採用代行を導入しようと決めたが、依頼した会社からの意見が伝わらないで採用に失敗した。なんてならないようにしたいですよね。

事例①事業が急成長して人事採用を増やしたいが人事部の手が回らない

事業が徐々に成長してそれに伴い人材を確保していくのが良い状態かも知れませんが会社が急成長した。こんな時に採用代行を導入して人事部と連携し希望に沿った人材を確保することができた。

事例②コア事業の支援を業務依頼して業務を効率化することができた

人事部の採用に対するノウハウが未熟だったため、毎年人材採用がうまくいってなかった。人事部の教育を含めて採用代行を導入しました。導入後の人事部での人材採用ではスムーズに業務をおこない優秀な人材を確保することもでき満足している。

採用代行の会社おすすめ10選|

 

ここまで読み進めた方は、採用代行についてかなり気になりはじめたのではないでしょうか。

採用代行について理解し導入してみようと思ってきたところで、次の課題となるのが、どこの採用代行会社を選んだらいいのかです。数ある採用代行会社の中から今回は10社に絞りそれぞれの特徴を紹介します。ぜひ読んでどこの採用代行会社にするか検討してください。

株式会社マイナビ

求人採用会社として最大大手の企業になるのがマイナビです。

求人に対するノウハウを蓄積しているだけに採用代行に対するエキスパートであることは間違いありません。

今までの求人採用としても数字を活用した人事採用が最大の特徴です。
採用について全くのノウハウがない会社にとっては利用価値があるのではないでしょうか。

株式会社ディスコ

採用に対するフローに重きを置いているのが特徴になります。依頼した会社からの信頼も厚くリピート率がなんと9割を超えています。

人事に関する業務の改善ができ、効率化できて満足しているという声が多いです。

いろんなジャンルの求人にも対応しておりグローバル部門などの多種多様な採用代行サービスを提供しています。

株式会社ジーズコンサルティング

迅速で手厚いサポートをモットーにしている企業です。また、第二の採用担当者と名を売っており依頼された会社に寄り添って人事採用を進めてくれます。

新卒採用に自信を持っている企業で学生と頻繁に接触して現代の時代にあった採用をしています。

株式会社レジェンダ

人事のイノベーションドライバーをビジョンにしている採用代行の企業になります。

500社ほどの会社に採用代行としてサービスを代行してきた数々のノウハウがあります。人材採用へつなげていこうと数多くのイベントを開催して情報収集に努めています。

ランスタッド株式会社

グローバルな企業で、世界70ヵ国以上で採用代行をおこなっています。
世界的な採用代行企業ですので、グローバルな人材を探している会社にとっては強い採用代行企業です。

数字を測定して分析したデータを基に人材を採用することに力を入れており戦略的に採用を進めていきます。

世界的で通用する人材採用を希望する会社には目が離せないところです。

アデコ株式会社

あらゆる人材に関する課題を解決することができるのが特徴で、世界でも60ヵ国で実績のある企業です。

採用業務の生産性を向上させるためのノウハウがあり、導入後は採用に対する業務内容がガラリと変わります。

人材サービスの業界で世界一の売り上げを達成しているのも顧客から満足が高い証になります。

株式会社ネオキャリア

実績数が10,000社以上と日本ではトップクラスの採用代行会社です。実績数が多い理由としては、ノウハウにあります。

ネオキャリアの特徴としては、面接説明会、採用広告、採用面接などのすべて業務に関して、きめ細やかな業務をすることで顧客からの信頼があります。

また、土日の対応やAIボットでの質疑応答などを取り入れているのも人気のポイントです。

顧客に向けて無料のセミナーなどの勉強会を実施して無料で情報を提供していることも顧客から信用されているひとつになっています。

株式会社カナエル

人事採用に関してはコンサルをメインに業務をおこなっている企業です。
採用代行の種類としては、コア業務支援に近い形になります。

顧客の会社と共に人材採用を満足いく人材を確保するためのノウハウがしっかりしています。

人事採用のコンサルに特化しているだけに依頼した会社の多くが人事部の社員のノウハウが一段とレベルアップし今後に繋がる投資になったと満足しているようです。

会社の名前も「夢を叶える」からとってあり、顧客の会社と共に歩むことに力を入れています。

株式会社ツナグ・ソリューションズ

創業以来ずっと利用社数が増え続けている企業です。

広告手配から応募受付までを一括化して顧客に対するコスト削減に力を入れています。
また、広告費を減らして人材採用までをおこなうことがノウハウとして蓄積されています。

アルバイトやパートの採用も得意とするところが他社との差別化となっている強みでもあります。

株式会社キャリアマート

採用者数が少人数から100名を超える多数まで対応しているのが特徴の企業です。

サービス内容としては、15年以上のノウハウを分析したデータを基に採用をおこないます。データを基に人事採用を進めていくのでしっかりとした希望を叶えてくれます。

どこよりも早くRPA(ソフトによる自動化ロボ)を導入して作業を効率化してあり、現状では600台近く導入されているので作業が早く顧客からは好評です。

採用代行のメリット・デメリット

採用代行を導入するのにコストがかかりますが、費用対効果でいくと導入すべきか悩んでしまうのではないでしょうか。

採用代行を導入するメリット・デメリットにわけて導入すべきか自社でそのまま人事担当者での人事採用をおこなうかを検討してみてください。

採用代行のメリット

まずは採用代行を導入するメリットです。

・人事のプロが数字を基に採用してくれ採用にブレがなくなる
・人事担当者のノウハウが上がる
・採用のコスト削減につながる
・人事採用に手を取られることがなくなり本来の業務に集中できる

採用代行会社をうまく使うことができれば、総合的には大きなコスト削減となることもあります。また、人事担当者も直にプロの採用術に触れることができるのでスキルアップすることができます。

採用代行のデメリット

次に採用代行を導入することによるデメリットです。

・採用を任せきりになるとノウハウは蓄積しない
・採用代行の会社とうまく連携がとれない場合は人材採用がうまくいかない
・採用する人材と親密にコミュニケーションがとれない

場合によっては採用代行会社に任せきりになるとずっと頼らなくなる恐れがあり、コストばかりかかる可能性もあります。また、採用する人材と入社するまでコミュニケーションがとれず入社してからギクシャクする可能性もあります。

まとめ:思いきって採用代行を使ってみよう

人材不足が社会で問題視されており、人材確保に必死に取り組んでも良い人材が確保できずに悩んでいる会社はたくさんあります。

そんななか、人材採用のプロである採用代行会社に任せて人事採用に対してノウハウを学びつつ、良い人材を確保していくのは、ひとつの手段です。

ぜひこれを機会に採用代行を導入してみてはいかがでしょうか。